今まで紫外線対策は日焼け止めクリームが常識でした。
しかし、ここ数年で美意識の高い女性で大ヒットしているのが飲む日焼け止めサプリメントです。サプリメントですから、体の中から紫外線対策を行うわけです。塗るのではなく飲むものですから、危険性はないの?体に害はないのか?そう心配になられる方は少なくはありません。
ここでは、飲む日焼け止めの危険性と体に対しての害を紹介します。

飲む日焼け止めは危険、副作用の心配はいらない

飲む日焼け止めサプリメントは、薬ではなくサプリメントです。医薬品とは異なるわけです。その為、基本的には副作用の心配はいりません。

しかし、日常的に何か薬を飲んでいる場合は、担当医に相談、確認してから飲むことをいでしょう。
飲む日焼け止めは植物由来の成分ですので、アレルギー反応を起こす可能性がある方もいます。

例えば、
海外製の飲む日焼け止めヘリオケアはフェーンブロックが主成分でシダ植物由来なのでシダアレルギーの人は避けなければいけません。
日本製の飲む日焼けはニュートロックスサンが主成分です。これはシトラス果実とローズマリーから抽出した天然のプリフェノールになっているので、この2つの成分に対してアレルギーがある方は避けないといけません。

また、日本製のサプリメントにはエビ・カニ由来の成分が配合されているので、甲殻アレルギーの方は注意が必要です。
何かアレルギーに敏感な方は気をつけないといけないかもしれませんが、飲む日焼け止めを飲んで、副作用があった!危険です!そういった口コミは調べたところ確認できませんでした。なので、そこまで気にすることはないかと思われます。
ただ!

避けてほしいのは妊娠中や産後の方です。
ニュートロックスサンに含まれているローズマリーの成分は子宮を刺激するため、悪い影響を与える可能性があるといわれています。

そして、小さなお子さんにもオススメできません。

 

飲む日焼け止めは天然の成分で作られたものなので、危険性や体に害を与えるものは入っていません。

薬ではなくサプリメントですからね。

 

気をつけるのはアレルギーの方、妊娠中、産後、ちいさなお子さんです。